日本歯科衛生士会の概要

日本歯科衛生士会について

日本歯科衛生士会は1951年(昭和26年)10月に設立され、60年余を経過しました。

その間、全国の都道府県に歯科衛生士会が設立され、47都道府県歯科衛生士会とのネットワークをベースとして、定款規定に基づき次の事業を行っています。

目的

日本歯科衛生士会は、都道府県歯科衛生士会との連携のもと、歯科衛生士の資質の向上及び倫理の高揚ならびに歯科衛生の実践に根ざした学術研究の振興を推進し、あわせて、歯科衛生の普及啓発を図ることにより、国民の健康と福祉の増進に寄与することを目的としています。

事業

一 歯科衛生士の資質の向上及び倫理の高揚に関すること

二 日本歯科衛生学会の開催等、学術研究の振興に関すること

三 歯科衛生の普及啓発に関すること

四 歯科衛生業務の改善及び向上に関すること

五 歯科衛生の国際協力に関すること

六 都道府県歯科衛生士会等、関係団体との連携協力に関すること

七 その他本会の目的達成のために必要なこと

事業内容

Ⅰ.歯科衛生士の資質の向上及び倫理の高揚ならびに学術研究の振興により、歯科衛生士の人材育成を図り、国民の健康と福祉に寄与する事業

1.歯科衛生士の資質の向上及び倫理の高揚に関する事業

(1) 生涯研修事業

・専門研修の企画・運営・推進

・認定研修(認定歯科衛生士セミナー)の実施

・認定歯科衛生士の認定・登録・更新

・その他生涯研修に関すること

(2) 地域歯科衛生活動の指導者育成

・歯科衛生推進フォーラムの開催等

(3) 歯科衛生士の就業状況・意識等に関する実態調査

(4) 歯科衛生に関する国際協力

2.歯科衛生の学術研究の振興に関する事業

(1) 日本歯科衛生学会学術大会の開催

(2) 日本歯科衛生学会雑誌の発行、配布

(3) 学会運営会議等

(4) 研究助成

(5) その他学会の目的達成に必要なこと

Ⅱ.歯科衛生の普及啓発により、国民の健康と福祉の増進に寄与する事業

1.歯科衛生の普及啓発及び広報に関する事業

(1) 歯科衛生だよりの発行、配布

(2) 学生だよりの発行、配布

(3) 歯科衛生普及啓発用冊子等の発行、配布

(4) Webサイトによる歯科衛生情報等の配信

Ⅲ.地域の歯科衛生活動を支援することにより、国民の健康と福祉の増進に寄与する事業

(1) 大規模災害被災地の支援活動

(2) 地域歯科衛生活動の支援

Ⅳ.その他事業

1.都道府県歯科衛生士会及び地区との連携、及び会員管理等に関する事業

(1) 都道府県歯科衛生士会会長会の開催

(2) ブロック連絡協議会開催助成

(3) 会員拡大・管理・育成

2.会員の相互扶助に関する事業

Ⅴ.その他本会の目的達成のために必要なこと